第7回中原図書館ビブリオバトル
- komatsu16yuya
- 2015年12月20日
- 読了時間: 4分
2015年12月20日(日) この時期には3度目となる第7回中原図書館ビブリオバトルを開催しました。
主催:一般社団法人ビブリオポルトス 場所: 武蔵小杉駅 川崎市立中原図書館6階 多目的室

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ビブリオバトル公式ルール 1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。 2. 順番に一人5分間で本を紹介する。 3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。 4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。
〇まずは「夢」をテーマにしたビブリオバトルを観戦し、自分が読みたいと思った一冊に投票する形で参加し、ビブリオバトルの面白さを体験してもらいます。 〇その後、少数のグループに分かれ、ビブリオバトルのワークショップを実施します。皆様の「夢」に関連する一冊をご持参ください。「夢」の解釈は自由です。 〇当イベントは参加費無料です。参加希望の方はメールで申し込みをお願いします。 14時半開場。当日参加も可能ですが、応募者多数の場合、予約者を優先させていただきます。本の形式は、小説・自伝・エッセイ・絵本・写真集と何でもありです。

今回のビブリオバトルは「夢」というテーマで実施しました。
また、一般社団法人ビブリオポルトス公認キャラクター「ビブニャン」も遊びに来てくれました。

第一部 ビブリオバトルエキシビジョンマッチ 「夢」に関する一冊
紹介者コメント・・・「ガンダムを作ってみたいという壮大な夢に大きく心を打たれた。『アニメじゃない、現実なんだ!』という謳い文句の通り、実行に乗り出すことの大切さを実感する」
紹介者コメント・・・「映画とは夢を描くことである。主人公にただ共感するための作品ではなく、多様な人物を登場させることで、人間の奥深さを上手く表現している」
紹介者コメント・・・「戦後、外務省が思い描いた日本の歩むべき姿を丁寧な説明で描写している。現在の日本にまで繋がる外交史の歩みを、当時の意図や政治状況を的確に解説した本である」
紹介者コメント・・・「私の夢は100年後に世界遺産となるような、世界一の図書館を川崎市に設立することである。本書で紹介されているニューヨーク公共図書館の実例を参考に、日本の図書館文化を発展させたい」

第二部 四人一組でのミニビブリオバトル・ワークショップ

・【チャンプ本】「侍女の物語」 マーガレット・アトウッド
・【チャンプ本】「きみがしらないひみつの三人」 ヘルメ・ハイネ、 天沼春樹
・「Dream of Santa: Haddon Sundblom's Vision」

・【チャンプ本】「デジタルを哲学する」黒崎政男

・【チャンプ本】「世界を変えたいなら一度‘武器‘を捨ててしまおう」 奥山真司

・【チャンプ本】「せかいいちのねこ 」 ヒグチユウコ

毎年12月には必ず川崎市立中原図書館でビブリオバトルを開催したいと思います。
第8回中原図書館ビブリオバトルは2016年12月17日(土)に開催予定(まだ未確定)です。

今回は川崎市教育委員会にプレスリリースを出していただきました。
2015年12月21日(月) 読売新聞神奈川版に掲載です。
